肝心帳 kudo studio
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Life is Art

JUGEMテーマ:アート・デザイン


©MURAMASA KUDO
Kudo Studio Japan:Webサイト 
http://www.kudomuramasa.com/index.html

 

| Muramasa Kudo | 10:55 | comments(0) | - | pookmark |
さらなる挑戦

京都の老舗茶陶嘉祥窯のギャラリーで開いた和合展と同じく、

四代目嘉祥先生のお力添えで、写真の作品を制作する事ができました。 

本当に万謝の極みです。有り難う御座います。

陶器2
©MURAMASA KUDO

陶器1
©MURAMASA KUDO

陶器3
©MURAMASA KUDO

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JUGEMテーマ:アート・デザイン

| Muramasa Kudo | 20:45 | comments(0) | - | pookmark |
Muramasa Kudo Collection - 工藤村正作品集 -

Muramasa Kudo Collection - 工藤村正作品集 -

ギャラリー寺子屋
http://galleryterakoya.jp


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| Muramasa Kudo | 08:32 | comments(0) | - | pookmark |
新たなる挑戦! 絵、書,陶の和合展ついに10/18開催

謹呈、
長らくご無沙汰致しておりました。
やっと個展の告知をするに至りました!

新たなる挑戦…【絵,書,陶,和合展】が下記の通り開催致します!

冬から春夏秋…と昨年暮れから来日し,あっという間に10月18日の個展に
突入する秒読みに入りました。

周知の分野とは言え,いま迄はあくまでも書物や陶匠などの
仕事ぶりを観て来ただけの門外漢でした。

15年の歳月を経て,京都の茶陶窯元、嘉祥窯四代目、森岡嘉祥先生と
やっと念願の協演が叶う事になりました。

信楽にある嘉祥窯紫香楽山荘にある工房にて四代目の薫陶を受け,
不得手な間逆の生活にチャレンジせざるを得ない状況に追いやられながら,
早朝に起床し、夕方6時頃までびっちり制作。

以前にも前代嘉祥先生からも色々と教示頂いたり,一緒に制作を
させて頂いたりしましたが… その奥深さには圧倒されました!
皆が帰った後は予習復習…古今の名陶器などの図鑑、図書類を
読みあさる毎日…学生時代でさえこれほど真面目に取り組んだ事は無い!
という毎日でした。

図柄意匠、絵付け,ロクロに手捻り(てびねり)、知れば知るほど
限度の見えない無辺の世界…
芸術とは元来そういうものだと頭では判ってはいても…
恐ろしく深い世界…そして悠久の美を追い求める者にとっては
桃源郷(とうげんきょう,ユートピア)そのものだ。

私はこの希有な幸運に恵まれた者として,少しでも自国,日本の
古(いにしえ)からの伝統芸術文化を世界に伝えて行きたいと思うのです。
偉そうな事を言って申し訳ないとは思うのですが,海外に在住している
方々,旅行をする皆様が,いつでも日本,そして日本人を代表している…
という思いを胸に抱き,凛とした姿勢で誇りを持って世界を闊歩して
頂きたいと願って止まないのです。

この新しき挑戦を可能にしてくれた茶陶窯元、四代目嘉祥先生を始め,
工房陶職人,徳永様、そしてこのきっかけを頂けた多くの方々に,
この場を借りて心底より赤心からの萬謝、御礼を申し上げます。

新しい次元、新しい世界への挑戦に叱咤激励を受け賜れます事を
願って止みません。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

信楽高原、嘉祥窯紫香楽山荘工房より…
工藤村正 拝、

Ps, ご来場の皆様には特別にお茶碗の作品を使い,お抹茶とお菓子をご用意してお待ち申しております。

京都 個展
京都 個展
京都 個展
京都 個展
京都 個展
京都 個展

ギャラリー「祥」 URL
http://www.kashogama.com/sho

Kudo Studio Japan:Webサイト 
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| Muramasa Kudo | 21:42 | comments(0) | - | pookmark |
陶板に陶器の絵
This painting is painted on Bisc fired clay plate ! 

素焼きの表面に久々に絵を描いてみた… 
とても自然な感じで制作できた事が嬉しい。 

自然との対話…大げさかもしれないが事実、その対話が 
土と火を相手なので感覚を研ぎすませ聴き耳をたてる… 
いやはや余りにも奥の深さに驚愕している次第です…。 

この陶板は、カッティングしてデザインを施したあと 
素焼きしてから周囲だけに釉薬を施し、本焼きしてから 
表面の素焼き部分だけにアクリルでお抹茶の茶碗を描いた。 
支持体が素焼きという今までとは違う下地なので試してみた。 

陶板に陶器の絵という親子丼の様な響きだがそれなりに 
描けたのでアップしました。 

結果は思った以上に面白い筆運びとなったが、下地が 
素焼きで水分を吸ってしまうので思う様に色を伸ばして 
行くという事が難しい。 

陶板という素材の持ち味を残したいのであまり下塗りを 
厚くせず、陶板の持つ自然な風合いを出してみた。 

四代目嘉祥釜の嘉祥先生はまだお若いが5、6歳から 
先代の薫陶を受けただひたすらに作陶に専念して来た 
現代では珍しいくらいに古風で禅の精神にも精通した 
希有の人でもあります。 

彼から学ぶ事は多く、仕事の楽しさや厳しさをお弟子さんに 
教える姿勢は昔ながらの手抜きの無い厳しい教え方であるが、 
その柔軟な発想や色々な陶磁器の可能性を研究、探求する 
思いの深さ、先代から受け継いだジャンルの広さは窯元として 
珍しい位に応用の面白さ、素晴しさを表現している。 

今回もこの様なチャレンジに門戸を開いてくれた事に 
深く感謝して止まない。 

URLもあるのでkashogamaで検索して頂ければ幸いです。 

感謝

陶芸
©MURAMASA KUDO

陶芸に絵
©MURAMASA KUDO

嘉祥窯
http://www.kashogama.com

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| Muramasa Kudo | 21:37 | comments(0) | - | pookmark |
炎を待つ…
素焼き、彩色の為に前回の龍と共にじっと待つ…虎… 

又いずれの日に… 

焼き物 虎
©MURAMASA KUDO

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| Muramasa Kudo | 12:16 | comments(0) | - | pookmark |
京都、嘉祥窯の信楽工房にて…

ご無沙汰致しておりましたが、近況報告を申し上げます。 
昨年11月にクロアチアにて椎間板挫傷になり、急遽12月に東欧から日本へ治療とリハビリのために来ました。
そして新しいチャレンジをする為に京都の嘉祥窯にお世話に成る事になり日々土との闘いに明け暮れております。
災い転じて福と為す…です。 


This pottery studio standing in 4 acre at Shigaraki mountain Shiga pref., near Kyoto.This studio belong to Kasho-Gama Kyoto which famous for traditional tea ceremonial tea bowl and others yet always challenging new style. Especially 4th generation Master Kasho Morioka's skill are just imagine as genius and lucky to learn from him side by side. 

京都の初夏…すでに30℃を超える蒸し暑さ… 

ここ信楽(しがらき)は高原(軽井沢に似た)にあるため、 
山の木々を通ってくる風、そしてせせらぎからの風が心地よく、 
今は22℃の涼しさ。 

オマケに冷たい湧き水を組み上げる井戸から直結の水を 
細かい穴をあけたホースを工房の屋根の頂点に引きあげ、 
屋根全体に散水するのでエアコンは要らない…快適この上ない。 

京都嘉祥窯の信楽工房、紫香楽山荘にて土と向き合う事40日間、 
四代目嘉祥先生の指導や徳永先生の助力を賜りながらの作業… 

土の感触も含めて自然との触れあいを楽しむ…などと云う事とは 
遠くかけ離れた所に置き去られているという感覚に悩む事しきり… 

今までやって来た絵画とはまるで異質の世界…その美しさ… 

その反面、土と火の自然性に関わる精神性の深さ、強さ、 
それに伴う想像力の高さを達人の域にまで引き上げる技術… 

外見はゴツくガッシリとした男達の肩から先の動き…縦横無尽! 

その、しなやかな手や指先の動きは一切の無駄をはぶいた 
流麗で確実な動作である。 

おちょこの様な小さい物から直径が1mちかくの物まで、 
同じロクロで回しながら制作する… 

お蕎麦のどんぶり位の大きさであれば… 
何と1分かかるか掛らないかのスピードで作り上げる… 
信じがたい早さだ…  

ロクロを使わず手捻りで作陶しても5分かそこらで 
あっという間にお茶碗や鉢が作られる…驚異的だ! 

こうして驚きと感激を横目に観ながら…私は頭をかきむしり悩む日々… 

今までとは真逆の生活習慣…未知への入り口へ半歩入った位で 
この有様だ… 

焼き物の世界は芸術の最高峰に君臨するのもうなづける。 
その品格と美しさ、力強さと柔らかさ… 
全ての上で人と大自然の調和が出来なければ…なし得ない。 

私は勉強する上で、本当に恵まれた環境に今こうして 
いられる事に感謝だけでは済まない、それ以上の思いで 
四代目嘉祥先生と共にチャレンジできる事は幸運そのものだ。 

昨日はやっと少し面白いものが陶板に表現できた様に思う。 
赤土の陶板は、厚さ3cm、縦横75cmx45cmの特大陶板! 
悩み続けた末に…龍をモチーフにした… 

技法は…というと道具を使わず…指先だけで押し彫り描く… 
土の粘りや強さは思った以上…指先がめげてしまう程だった。 

まだ焼く前だが…作業を終えて工房の明かりを消した中に… 

窓からの薄明かりの中に浮かび上がった龍の表情… 
赤土だが夕暮れの、たそがれた明かりの中でシッカリと 
黒赤龍のごとく息づき始めたのを観る事が出来たのは…幸運と言えよう 

赤土横長特大陶板に指先を走らせた… 

龍
©MURAMASA KUDO

陶芸
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京都嘉祥窯の信楽工房
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| Muramasa Kudo | 12:51 | comments(1) | - | pookmark |
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