肝心帳 kudo studio
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短歌

子供の頃から書道だけは習っていた


その書道でいまの私がある


水茎会書道院…恩師、間山陵風 先生の教えは


行雲流水のごとし…


自然と戯れる様に…が素直さに導く


毎週、土曜日に自由運書…好きな文句の日というのがあった


私はいつも水墨に短歌を書き付けたり


短冊に短歌だけという事もあったが


短歌は自由に表現出来るから楽しいし


想いを込めるのが自然に出来る



俳句は私には季語などの約束事がむずかしい


決まりがあると…が、昔から苦手でいまも変わらない



『 死刑囚 』という一人芝居を、親友の故、ポール牧さんが


一人芝居で演じていた。


海原卓という確か元、検事局の方が書いた脚本でした。



殺人を犯し、死刑囚となった人の話だった。


長い独房の中で短歌に目覚め


毎日歌壇賞まで受賞するまでになった人…


最期は死刑執行をされましたが、彼の短歌は


命の底から詠まれる、魂にひびくものでした。



私は、自然のなかの空気を詠むのが好きでした



 奥入瀬の 水にとけこむ 花の香の

 蒼きつぼみに 露ひとしずく



この句は私が13歳の頃に詠んだもので


全日本の書道展で特選を頂いた句でもあり


私自身が大好きな奥入瀬の渓流を想い詠んだものです



在米31年の生活、むかし遊んだ山々や自然が


懐かしく… とても恋しい…


工藤村正
©MURAMASA KUDO


Kudo Studio Japan:Webサイト
http://www.kudomuramasa.com/index.html

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