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いじめの元は…?

避難児童へのいじめ!…いじめは善くない!…が、今回だけではない、

私も東京から青森へ転校したして言葉も通じない、坊ちゃんがりの男の子、

青白くひ弱…格好のターゲットになった。

陰湿ないじめは許せない…が、これも子供にとって社会へいずれ出て行くための

通り道でもあると私は捉えている。

何でもかんでも過保護になり易くなってしまった現代社会、先生も親も

しっかりと叱ったり、褒めたり、子供の喧嘩に口を挟まず…等はもう

昔の話になってしまった。

その流れで進んできた国家姿勢、教育姿勢、能力主義、もっと大切なものを

残さねばならなかった時に、残してやらなかった私達や先輩諸氏は

大いに反省しなければならない事です。

今は災害被災者が大きく取り上げられても当然だと思うが、

そういう環境というか、全国で何故いじめ問題が起きるようになったか…?

その原因と国家姿勢、家庭形態、教育姿勢と書式テストでの免許制度で

教員や何でもかんでも資格さえあればいいという姿勢?

人間としての自覚と品格、教養のないところに明るい社会をと叫んでも

山間にこだまする自分の声だけ。

個々に行動を起こし、自分の家庭を振り返り、ご近所づきあいそして経験を

共有するという寛容さや互譲互助の心が芽生えなければ

悪化すれども善くはならない。

大人社会、大人自身が自分をを明らかにせずして問題提起しても

答えなどでやしないし、責任転嫁の今の閣僚達と何ら変わらないし、

大人が自己覚醒しなければダメだ!


私が思うに、戦後多くの人達が変化を余儀されなくなったことが

原因でもあると思う。

生活体系、社会体系、国家そのものが国の体系の変化を余儀されなくなった。

生活状況や環境の変化、敗戦国から世界経済大国にまでのし上がってきた

そのそこ力も凄い反面、その進化の速度には古来からのDNAが追いつかなかった…

結果、不均衡な生活体系の社会国家になってしまった。

私は6歳くらいから虐待と飢餓、そして差別を受けて育ってきました。

ゴミ箱をあさって姉と二人で飢えを凌いだこともありました。

個人主義、実力主義のアメリカで31年もこうしていられるのも

その時の経験があったからだと思う。

だからといっていじめが容認されて善いわけはない!

大人、特に教育者としての資質がもっと厳しく問われるべき事なのに、

公務員である事への安堵感は安易に答案用紙に書き込むテストで

資格を得る者を多く輩出する結果となった。

日本の公務員の多さは他の国から比べても相当多いときく。

大人がもっと品格と教養を持ち、教師や公務員などの規準を高くしなければ、

いつまで経っても継続的な、そして陰湿な問題は解決されない。

いつでも子供が犠牲になる事は許されることではない!


今日先ほど、アメリカの友人から子育てやいじめに関してメールが来た。

古い友人だが娘とダウン症の息子を抱えるシングルマザーですが、

日本語を一緒懸命に翻訳ツールを使って読んでいるそうで、

アメリカと日本の違い、そして国民性や社会環境、モラルなど全てに於いて

違うわけですが、元々それぞれの国の文化や地理的な環境も含めて考慮しても、

同じ様な環境などはまず無いと言っていいだろう。

しかし、ポイントはどの国でもいじめや差別、迫害はつきまとっている。

人間であること自体に起きる…哀しいかな、動物界最高の頭脳は

最悪のものともなり得る両刃の剣だと言うことを忘れてはならない。

風聞、風評被害もその一部だと言える…


いじめの元は…?
©MURAMASA KUDO


Kudo Studio Japan:Webサイト
http://www.kudomuramasa.com/index.html

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