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介護士さんとのやりとり…言葉のありかた

言葉はとても不思議なツールですね。詐欺師も政治家も宗教家も社長も土方もそれぞれにあったツールを使いこなして自分の収入を得る…自分の言葉に酔う…などという言い回しがあるくらいですからね。

私の文面は硬すぎて感じが多くて読みづらい…私のブログへの大方の意見らしいです。
でも日本の言語は本当に素晴らしく、感性や感情を文字にして表し同時に想像力を啓発させる…他国の言葉にはないものがあります。

その本質と言うか本体は感性ですが、他国にはない日本独特の感性で『情緒的感性』です。
俳句や短歌などやお能や歌舞伎など、多くの道を究める人にとってとての重要なものですね。

介護の際の介護士さん達のお話しする言葉は姿勢と共に一つの道に通じていると思う。
安心感、安堵感、それが自然と相互に感じた際に同時にお互いに中に生まれるのが感謝と信頼という言葉でしょうね。

いまは言葉に対しての敬意というものが無くなってしまったように思います。メディアでも省略語や造語、カタカナ、アルファベットを多用し、何だか解らない言葉を駆使する若者達、漢字も殆ど読めない、字もチャンと書けない…浅はかなもの達がこのんで登用されるバラエティ番組…、馬鹿にしたり叩いたり、馬鹿にして笑いをとる…哀しいかな…それも現実のいまの日本の姿でもあります。

今回の震災では多くの若者達が見直されましたが、決して教育の根本や基本姿勢の改善が行われたわけではありません。
教育よりも教養が大事ですね、感性や情緒というものを教え伝える…これが後々に社会での人に接する際の姿勢になって出てくるのです。

介護のお仕事は決して生やさしい仕事でもなく、また国の保証制度や認定制度、支援に対してはかなりお粗末な部分も有って、介護士さんや当事者にとっても歯がゆい思いをすることも決して少なくないと思います。

これから益々高齢化が進みます。いまの40代前半の方達もベビーブーマー世代、そのはざまでの少子化は介護への深刻な問題を提起させて行くことになると思います。

【介護士さんからの返信】

日本語、私もとても好きな言語です。(他の言語を使える訳ではないのですが…)
まず言葉の響きがとても好きです。文字や言い回し…「言霊」という言葉があるくらい、言葉に力のある言語なのだと思っております。
流行りすたりはありますが、美しく力強い日本語をもっときれいに使う事ができるように心がけていきたいと思っております。

そして、聞く(聴く)という事。介護は聴く方が重要だと思っております。もちろん語りかける言葉もですが。その人それぞれの想いをできる限りその人と同じように受け止められるように努めてはおりますが、実際はなかなか難しく、これもまた勉強中でございます。
介護に関しても、その他あらゆる制度、これからの若者達…工藤さんがご指摘の通り、日本という国は迷走中な部分があるかと感じます。

以前はそんな事に嫌気がさし仕事も生活もたま投げ出してしまいそうになることもありましたが、今は、成りたい自分が見えてきました。
子供を産んでからは特に。
そして、お目にかかった事もないですが、皆さんのように見守って下さる方と繋がれる事も元気の素です!!いつもありがとうございます!!

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