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国民性のDNA

日本国民の政治意識は法制改革や政治機構改革、選挙制度と要求権利等々、
普段から親しんでいるカテゴリーではないので、いざ何かあったときに色々と
知りたくなる。

それだけ日本は平和でもあり、士農工商という歴史的背景をDNAに組み込まれた
群集心理的行動、言動がおもな関心事への反応だと思う。

日本の終身雇用制度や経済流通制度も小さな島国に於いては他国とは比較に
ならないくらい就職が難しいはずなのだが、色々おおくの複雑な部署や経路を
設置することで雇用の道を開くという独特の経済構造にもなっていると思う。

主権在民の民主国家と言うことになっているが、言論の自由は随分と行き渡って
きたと思うが、お役所様への直訴はなかなか出来ない、均衡が上手くとれていない
社会だと思う。

それは島国(昔、藩政)ならではの独特な行動心理…相互監視…、誰かが
やるまでは改革などへ率先して行動を起こすようなことはしない。
いわゆる前例・恒例に照らし合わせて…という範囲での事だけに留まる。

新しい日本…皆が望んでいても個人監視、個人批判、運命共同体…の意識から
まず解放されるすべを得ることから始めなければならないのだろう…

温故知新という言葉を最近は多くのかたが書いたり口にしたりするが、
それは古き良き時代と言われた社会へのノスタルジーでありメランコリックな
希望的な願望であろう。

しかし、善かれ悪しかれ長いあいだ日本は世界の奇跡と言われるくらい復興、
再興、急成長を成し遂げてきた事実の根幹には、日本という国、国民性が
長い間みずから育んできた調和と平和、社会構造があることを忘れてはならない。
それが一番日本という国に最もフィットした国体であり社会構造だった。

今は世界中の情報が瞬時に共有できる…しかしDNAは変わっていない。
情報量の超過大な時代に、個人としての情報処理能力は本質的なDNAを
変える迄には至っていないと言うことを自覚する事が大切であり、なおかつ
自分個人、家庭、学校、街、地方自治、国に何が必要なのかを現実的、
実証的な経験知を歴史と照合して選択する事が出来るかどうかが最大の
要点だろう…まだまだDNA進化には相当な時間が掛かる…

特に世界でも希な生活習慣、文化、意識、情緒…どれも特異であることには
変わりはない…改革は出来るか?と言われれば、出来る!といえる。
しかし何世代にもわたる継承性を持つものでなければならない…

現政権の如く行き当たりばったりでその場限りのプレハブ構造には将来はない。


日本国民の政治意識は法制改革や政治機構改革、選挙制度と要求権利等々、
©MURAMASA KUDO

Kudo Studio Japan:Webサイト
http://www.kudomuramasa.com/index.html

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