肝心帳 kudo studio
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世界不況の影にあって尚アーティスト

世界不況の影で苦しむ人の数は計り知れないくらい多い。

バブル中国もその反面は格差社会の陰惨さは悲しいものがある。

小さな子供がゴミ廃棄処理場のなかで暮らしている。

日々の糧さえも口に入らない事も多いとの記事を読んで胸が締め付けられる。

児童虐待などはもってのほかだ。


アートの世界で生きている多くの人達も華やかな印象とは裏腹に

困窮を極めている作家も多いと思う。

自由にハツラツと創作活動を継続することが難しい現在の社会状況は

全ての人にとって不安と焦燥感に背中を押される思いだろう。


私もアートの世界で何十年と生きて来たが本当にこのまま続けて行けるのだろうか

という思いに駆られる。

勿論、64歳の初老では再就職などは不可能に近いだろうし、

また画家を放棄する気持ちは毛頭ないが…。

もっと大らかに文化芸術が活動出来て多くの創作者達が笑顔で活動出来る

世の中であって欲しいと願うのはアーティストだけではないと思う。


文化の継承、そして後世への情緒や感性を育む大切な責任のある仕事だと思う。

ビジネスセンスの無いアーティスト…

創作と生活の狭間にあって辛苦の中にもアーティストという文化、芸術継承の一端で

生きている事を私は誇りに思う。


萬謝を込めて…


世界不況の影で苦しむ人の数は計り知れないくらい多い。
©MURAMASA KUDO

Kudo Studio Japan:Webサイト
http://www.kudomuramasa.com/index.html

| Muramasa Kudo | 08:45 | comments(0) | - | pookmark |
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