肝心帳 kudo studio
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病気の心構えについて
 私のスタジオ(アトリエ)で一緒に住んでいる若者達にはいつも言っている事があります。

 それは風邪を引いたり具合が悪くなったら自分の部屋から出てこない事、勿論食事もみんな寝静まってから一人で食べる事・・・と、少し意地悪に思えるかもしれませんが、アメリカでは健康保険が国保ではないのでとてつもなく高額で、哀しいかな貧乏人は治療や入院も出来ない・・・という事が当たり前の世界です。

 先に述べたように、病気になったら飯も食えない!と分かると不思議な事に私のスタジオではインフルエンザだろうと他の病気であろうと、病気に掛からなくなってしまうから不思議です。

 人間はとても高度な波動や波長を持っています。思考と必要性が精神や潜在意識に即効でその影響を与えるのです。

 私もほとんどと言っていい位に病気に掛かりません。ありがたい事です。皆さんも身に覚えがないでしょうか?

 色々なおまじないと同じで、自分の中で必要不可欠的なプレッシャーというか、はらを決めた! という感じで何かに立ち向かう姿勢が出来上がる・・・その結果、多くの病気も問題も解決する事は今までの経験で見聞きして来ているので、とても安価な健康法だと思っています。

 もう今年の終わりも迫り、皆様も大晦日、年始を健康に、そして2008年の色々な出来事に感謝しながら、楽しく笑って(最高の健康法)お過ごし下さる事を祈っております。

 今年も一年、本当にありがとう御座いました。

祈念、無病息災、萬福招来、大願成就、身心全快、

萬謝、敬意を込めて・・・・拝礼、合掌

愚絵師、 工藤村正 拝、
| Muramasa Kudo | 14:19 | comments(7) | - | pookmark |
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Comment

本間さん、林くん、

お久し振りですね。
月日のたつのは本当に光陰矢の如しです。

私も61歳、姉は63歳になりました。
私も姉もいたって元気に過ごしております。
私は今月の17日から日本へ入ります。
お時間があったら皆で合えれば善いですね。

私のエーメールアドレスの方へご連絡を下さい。
折り返し姉の連絡先をお知らせいたします。

感謝、合掌、

工藤村正

 
Posted by: 工藤村正 |at: 2009/09/15 10:26 AM
私は7年近く前になりましょうか?工藤村正さんの青山ベルコモンズでの個展に伺い村正さんの絵魂のお話を伺うことすら出来ました。なぜならば、元ピノキオ写真館で慕っておりました工藤万里さんの紹介があったからです。数日前に林健次という同じくピノキオにいてカメラマンをしていた彼に会いました。十年ぶりにです。工藤万里さんのお陰で今があると言っていたことと村正さんに当時はまだ作品を見せられなかったのでこの夏に出版となったボクサーとの日々のブックを持って挨拶に行きたいと申していました。ただし、村正さんはL.Aでしょうか?私が彼に代わって工藤万里さんの捜索にあたることになりました。村正さんのお名前でこちらにすぐアクセスできました。苦節12年デビューを果たした林君とともに工藤兄弟に会いに行きたい所存です。個展で日本にお越しの際はお知らせ下さいませ。必ず伺います(^O^)/私ほんままちこも未婚の母で娘を1人産みました。出産後はやはりスピリチュアルな人間の力ではない見えない何かに支えられながら五年が過ぎました。そして母子ともにブッディスティックな日常を過ごしています。そして育児を未来人を創る手伝いに見たててあらゆる芸術全般に目を凝らし耳を澄ませていたいと願っています。村正作品を娘にぜひ見せたいo(^▽^)oではお身体大切に。 工藤万里の子分より
Posted by: 本間万智子 |at: 2009/09/14 3:42 PM
こんばんは
お返事ありがとうございます!

>これからも楽しく頑張って書き続けて下さい。遠くより応援しております。

兎に角、頑張って楽しく悩んで描き続けたいと思います(^^)
Posted by: kagetugu |at: 2009/04/08 11:17 PM
むらペン 様、

今我々大人が作って来た社会は理想の姿からかけ離れてしまった世界で、この現実的な世相を穏やかなものに変えて行くには、変えてしまった時間の何倍もの時間が必要となるでしょう。
資本自由主義社会、言葉では簡単にいえるが、情緒的感性を育ててあげる事を忘れてしまった教育制度や一生を競争だけに集中して詰め込ませた結果が現在の性風俗の乱れ、学力の急激な低下、暴力や非人道的な事件の数々、追い越せ主義で背中を押され続けて来た子供達を責める事は出来ない。その前に大人達全員がもう一度全てにおいて考え直さなければ行けない社会にしなければならい。
人はだれでも安らぎたいのです。私はその中を絵にしてみたいと描いています。私も背中を押されて生きた団塊の世代です。いまはゆとり教育とか何とか言って来た結果が、物質的、歓楽的な生活を追い求める人達が増えてしまったのです。 少しでも心が豊かになれる、そして安らげる社会に貢献したいものです。コメントをありがとう御座いました。

Posted by: 工藤村正 |at: 2009/03/14 4:59 PM
Kagetugu 様、

コメントありがとう御座いました。

とてもユニークというかアメリカでは大きな倉庫を改装したアトリエがとても多く、私のアトリエも同じく若者達で作り上げたものです。
環境は確かに大事なものの一つですが、私がまだ売り出せる前、一番最初は四畳半の何もついていないアパートでした。ただ、夢はやたらと大きく、いつか外国で絵を描きながら生きていきたいと願った事が実現しただけです。でも念力、念願というのはその人の潜在的な力を呼び起こしてくれるものだと言う事を私は実感した事は確かです。 少しずつでも自分の環境を作り替える事も可能なのでは?とも思いますが、今いる環境でもどこででも、好きな絵を描けるという事は素晴らしい事です。私はギターも大好きです。もしギターや絵画というものを私が持っていなかったら、今の人生は半分以下にその幸せを感じる事は出来なかったと思います。
どんな時でも継続できる事が自分のなしている事を愛しているという証明になると思います。愛する事を知るという事は人生の一代秘薬ともいえます。イラストを拝見させて頂きました。とても繊細で素敵な絵で心が和みました。ありがとう御座います。これからも楽しく頑張って書き続けて下さい。遠くより応援しております。
Posted by: 工藤村正 |at: 2009/03/14 4:46 PM
はじめまして、少し古い書き込みに対するコメントになってしまいますが、とてもユニークな環境で作画されてるようですね。充実感に溢れた作品は、こういうった環境が大事なんだなぁ〜と思いました。
日々、持病と格闘してますが・・・原因のひとつは環境なのでしょうかね(笑)
素晴らしい作品の数々、、、リアルに楽しんでみたいと思いました。
では、失礼します。
Posted by: kagetugu |at: 2009/03/03 5:53 PM
はじめまして、偶然ネットサーフィンできました。先生の絵は暖かいので驚きました。拝見させていただいたところからの連想で、つい、自分の調子が良くないと、周りの暖かいものが見えなくなってしまうということを考えました、気をつけたいと思います。息子が中学生なのですが、学習教材の宣伝文句で、友達を引き離し出し抜くというニュアンスのものがありました。そんな事が当然だという社会の風潮が怖いです。先生の暖かい絵、ほっとしました。温かいお茶をもらった気がします。ありがとうございました。
Posted by: むらペン |at: 2009/02/04 1:12 PM








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